時候の挨拶(春:3月、4月、5月)

手紙の書き出しに使う時候の挨拶の文例を紹介しています。時候の挨拶は慣用句として用いられ、手紙に春の季節感をだす時候の挨拶を入れると手紙が引き立ちます。


時候の挨拶とは前文の書き出しに使う言葉です。季節の言葉を使うのが一般的で手紙を引き立てる効果があります。ビジネス文書や手紙のマナーとしてお使いください。



3月(弥生)の時候の挨拶
・早春の候、早春の折、早春の季節
・春寒の候、春寒の折、春寒の季節
・春光さわやかな季節となりました
・日ましに暖かくなってまいりました
・寒さもゆるみ、一雨ごとに春めいてまいりました



4月(卯月)の時候の挨拶
・陽春の候、陽春の折、陽春の季節
・春暖の候、春暖の折、春暖の季節
・春のたよりも賑やかな今日このごろ
・桜花爛漫の良い季節になりました
・ようやく春めいてまいりましたが



5月(皐月)の時候の挨拶
・新緑の候、新緑の折、新緑の季節
・晩春の候、晩春の折、晩春の季節
・若葉に風薫るころとなりました
・目に青葉の好季節ろなりました
・新緑もえる季節を迎え
・風薫る今日このごろ
・春まさにたけなわの5月となりましたが




Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2007 ビジネス文書と手紙の文例・書き方 Allrights reserved.