時候の挨拶(冬:12月、1月、2月)
手紙の書き出しに使う時候の挨拶の文例を紹介しています。時候の挨拶は慣用句として用いられ、手紙に冬の季節感をだす時候の挨拶を入れると手紙がぐっと引き立ちます。
時候の挨拶とは前文の書き出しに使う言葉です。季節の言葉を使うのが一般的で手紙を引き立てる効果があります。ビジネス文書や手紙のマナーとして秋の挨拶お使いください。
12月(師走)の時候の挨拶
・寒冷の候、寒冷の折、寒冷の季節
・初冬の候、初冬の折、初冬の季節
・寒気いよいよ厳しく
・年の瀬を迎え何かとご多忙のことと存じます
・年の瀬も押しつまってまいりましたが
1月(睦月)の時候の挨拶
・新春の候、新春の折、新春の季節
・厳寒の候、厳寒の折、厳寒の季節
・寒さも一段と厳しくなってまいりました
・寒さ厳しき折りから
・木枯らしの身にしみるころ
2月(如月)の時候の挨拶
・春寒の候、春寒の折、春寒の季節
・向春の候、向春の折、向春の季節
・余寒はまだ去りやまぬこのごろですが
・春まだ浅く寒さ去りがたき今日このごろ
・立春とは名ばかりの寒さですが